【新作】書籍No.6 ”戦争のリアルと安保法制のウソ”

  • 800円(内税)
型番 ISBN978-4-8890-0929-3
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ブックレット「戦争のリアルと安保法制のウソ」を11月中旬に出版しました。この間の安保法制という名の戦争法案を巡って、さまざまなウソやごまかし、はぐらかしが行われてきました。
結局は、安倍首相が米国を訪問して「集団的自衛権を使えるようにいたします」と約束したから、この法律を通さねばならなかったのです。「国会は国権の最高機関」とか「3権分立」、「平和主義」「国民主権」という言葉が虚しく響きますね。
911事件が2001年に起こってから、米国主導の「テロとの戦い」が延々と続いています。01年から04年頃まで、アフガンやイラク戦争について、それなりに報道されていたのですが、最近はほとんど報道されなくなりました。しかし空爆は延々と続き、犠牲者は以前より多数!出ているのです。
そんな戦争のリアルを訴えたかったのと、「戦争はウソで始まる」ことや「メディアは現場で起きている事実を隠してしまう」ことなどを、ブックレットにまとめました。仏のシャルリーエブド事件について、疑問点を書いて出版した直後に、今回の大規模なテロがパリで起きてしまいました。今こそ冷静に「戦争の仕組み」「原発ムラと同じような戦争ムラの存在」について、知るべきだと思います。1冊800円でお求めいただけます。
2015年11月 イスタンブールにて  西谷文和