DVDNo.3 “ジャーハダ──イラク 民衆の闘い”

  • 1,000円(内税)
型番 戦争あかんシリーズ No.3
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【お知らせ】再入荷しました。(2009年10月30日)

あきらめるな! 米軍の撤退を求める民衆の闘い──武器を持って闘うのではなく、集会やデモ行進で平和なイラクを取り戻そうとする人々。そんな草の根の闘いにエールを送る。感動と連帯の映像。「ジャーハダ」とは「闘う」を意味するアラビア語。本編36分。イラクの子どもを救う会 2008年9月制作。

DVD「ジャーハダ」は、2007年10月と2008年3月に、西谷がイラク入りした際の映像を中心にまとめたものです。全編36分の作品で、5つの章に分かれています。各章の内容は以下の通りです。

第1章 あふれ出す難民:イラク戦争後数百万人といわれる人々が、隣国ヨルダンやシリアに逃れている現状と、生活に密着した難民の生活を描いています。
第2章 生物化学兵器使用疑惑:米軍が使用した疑いのある神経麻痺ガスの被害者にインタビューしたものです。米軍は劣化ウラン弾やクラスター爆弾だけではなく、さまざまな爆弾を「人体実験」のように使用している疑いが極めて強く、原因不明の脳性まひ者などが急増しています。そんな現状にスポットを当ててみました。
第3章 民営化される戦争:ブッシュ政権が軍産石油複合体であること、ブッシュ一族とビンラディン一族は、実は資産家の身内同士であること、テロとの戦いの裏でブッシュとその周囲が巨額の収益を上げていることなどを、マンガを使ってわかりやすく説明しています。
第4章 ムラートくんを救え!:自爆テロで重傷を負った13歳の少年を、危険を冒して救出するドキュメンタリーです。
最終章 ファイト!闘う君の唄を:中島みゆきさんの名曲「ファイト!」にのせて、イラク人と日本人の平和を求める闘いを描いています。

制作者(西谷文和)のことば